本多さおり流、整理収納術まとめ

キッチンの収納

見える化させる

  • 「透明のボックス」に入れる
  • 積み重ねず「縦置き」にして見渡せるようにしまう
  • 「袋にラべリング」して一目で何が入っているのかわかるようにする
  • 近々に食べるべきものは「目立つところにメモ」を貼っておく

その食材の存在を頻繁に目にできるようにする

調味料は透明瓶に入れてラベリング

なぜ調味料などは使い切れないの?
  • 何がどれに入っているのかわかりにくいから
  • 出すのが少々面倒だから
解決方法

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  • 密閉性のある透明瓶に入れる
  • ラベリングして並べる

お茶、スパイス、シリアルなど、使用頻度の高いものや「是非使いたい」ものは容器に詰め替えるのがおすすめ。思い立ったときにサッと出すことができて、保存性も高まります。市販のドレッシングボトルにゴマを入れると、使いやすいですよ。

衣類の収納

存在を忘れてしまう服がある理由

  • 重なっているため見えない
  • 部屋のあちこちに服が点在している

解決方法

引き出しの中がすべて見渡せるようにする

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  • 引き出しの中の服は縦に並べるのが基本
  • 本棚に本をしまうように引き出しを開ければすべてを見渡せるのが理想

よく着る服や帽子は、部屋に吊るしておくのも手。お気に入りなら目に入るのはうれしいものだし、何より取りやすく戻しやすい。

コーディネートは1か所で完了させる
  • 一か所でコーディネートを考えられるように家具を配置する
    • あちこちに足を運ぶ手間を省くことで、忙しい朝夕の時短につながる。
断捨離する
  • 服を使用頻度で1~3軍にわける
    • 1軍とは、着まわしやすい服のこと
    • 服を買うときは熟慮のうえ、1軍のものを選ぶようにする。

一度、持ち服を一通りコーディネートしてみてください。「これは使えない、不要な服だ」とわかるものも出てきますし、次に買うとすればどういうものが必要なのか把握することができます。

  • これが盗まれたら…?と考える
    • 意外と気にならないものが多い
    • 「今」着たくならない服を、今後着たくなるということはほぼありません
    • 気にならないモノは捨てる・売る

デスクの収納

どうしてついつい積み重ねてしまうのか?

  • 置く場所が漠然としていて決まっていないから
  • 決まっているのだが入れるのが面倒くさいから

書類はクリアファイルで整理

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  • カテゴリごとに入ってきた書類はとにかく入れる
  • 「保険関係」「カード明細」などの必要項目のファイルを用意し、日々ポストに入ってくる書類を仕分けて入れていく
  • しまう場所が決まっていること、入れやすいことが大切

仕分けさえされていれば、ぱっと見て何の書類だかわかり整理がしやすい

「入れやすく、出しやすい収納」

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  • 出入りの激しいものほど、出し入れしやすいところに定位置を作る

とくに紙物は流れ物。入れやすく、出しやすい収納を心がける。
一時的な逃げ場所を作っておくのも散らかさない秘訣。

デスクのすぐ横にある文具などの引き出し

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  • 文具もファイルもデスク横にひとまとめ
  • 領収書・レシートはデスクの前にクリップでレシートをとめる
    • 溜まったら家計簿・帳簿に記録する

後回しにしがちな日々の雑務をこなすためにも、収納の“見える化”は有効

本・雑誌に定位置をつくる

新しい本、すぐに読みたい本

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  • 読みたい本を本棚に隠さない
  • いつものくつろぎスペースで目に入る場所にあった方が手に取りやすい

この木箱にはマッサージやスキンケア用品も置いてあり、ちょっとした時間にすぐケアできるようにしてあります。いつでも目に入り、ソファから手を伸ばせるところにある、「読みたい本」「使いたいケア用品」の入った木箱。生活必需品ではないからこそ、使いたいものはとことん使いやすく。

その他
  • 「もう読まないな」となったら処分へ
  • 「これは永久保存版だ」というものは押し入れのボックスに

おわりに

「使いたいもの」は「使うところ」に「使いやすく」

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