4/25(土)

  • 16時:ドライフルーツ少し
  • 18時:SHOZOカフェオレ、野菜スティック
  • 20時:ドライフルーツ少し
  • 22時:ドライフルーツ少し、ナッツ

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12時に起きる。「毒になる親」を読む。14時半、起き上がる。
身支度を整え、15時半に家を出る。どこへいこうか。とりあえず電車に飛び乗った。
渋谷を通過し、明治神宮前に着く。どうしようか、とホームのベンチに腰を下ろした。
ドライフルーツを頬張りながら思い起こす。表参道のcommune246に行きたい。
エレベーターを乗り継ぎ、地上を目指してくてく歩く。この土曜日はゴールデンウィークのスタート日なのか。休日の表参道は人が多い。人混みは苦手だ。

途中で入ったJOURNAL STANDARD、良い感じのTシャツがあった。シンプルで、Vネック。探してたものだ。今月末にお金が入ったら買いたい。

表参道を目指しずんずん進む。横断歩道を渡り、なんか栄えてるなあと思って人の後ろについて入ったらそこがcommune246だった。あらま。呆気無く着いたもんだ。表参道なのにカジュアルで、気取ったような気取らないような、そんな感じの空間が広がっていた。ああ、今話題のサードウェーブ男子とか好きそう。

お目当ては好きなイラストレーターさんの展示。入り口がわからなくてキョロキョロしたあと、やっとみつけて入る。とても良い絵でした。

その後はスパイラルへ。文房具階が好きすぎて、もう、心がザワザワしていた。ずっと。胸が高鳴るってこういうことなのかな。こういう空間にいると気持ちが上がる。これから何か悲しいことがあったら本屋や雑貨屋にいこう。

ベンチに座りぼんやりする。今夜は六本木アートナイト。行きたいけど、ちょっと嫌な?悲しい?思い出があるのでどうしようかなあと悩むが、あんなやつのせいでわたしの楽しみが奪われてたまるか。1人で行って知合いに会ったら寂しいヤツって思われてしまうかな、と心配もしたけど逆に1人で楽しめるカッコイイ大人じゃないか。よし、行くぞ。

19時10分のバスに乗りゆらりゆらり揺られて10分くらいで到着。表参道から六本木にいくのはバスのほうが便が良いね。

さて、六本木アートナイト。正直、「あぁこんなもんか」って感じだった。特にアートじゃない感じがした。全体的にデジタルな感じだった。好きだけど、イラストレーターさんの展示のように胸が高鳴ることはなかった。

寒くもなってきてどうしようかなあと考えつつ、ひまわり畑の前の塀に座る。本屋に寄って帰ろう、うん、そうしよう。ということで青山ブックセンターに寄る。胸が高鳴ってしょうがなかった。ああこの本もいいな、これも欲しいな、これ読みたいなあああってそればっかり。正直アートナイトで一番楽しんだんじゃないだろうか。これでわかった。特に読書家じゃないけど、わたしは無類の本屋好きなんだわ。片桐はいりさんと一緒ね。わたしのマトカに書かれてた一文を思い出す。

わくわくした気持ちを携えて、スーパーでもやしと豆乳と胡麻を買って帰宅。美味しいナムルを作ってやろうじゃないか。

そういえば今日は全然ごはんを食べなかった。ビックリするほどお腹が空かなかった。デキストリンのおかげ?ナッツのおかげ?あの本はなかなか役に立っている。

気づいたこと

  • 肌の調子が悪い。生理前だからか。
  • 肌がポロポロと乾燥している。アルガンオイルを辞めたからだ。
  • 顔が浮腫んでいる。最近マッサージをしていないからだ。

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毒になる親、読み終わった。
わたしの場合親が死んでいるので手紙で対処するしか無いがやってみる価値はあると思う。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

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