「心に折り合いをつけてうまいことやる習慣」の記録

うまいことやる習慣

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以下 まとめ



幸せでなければいけないと思わない方がしあわせ

こうあるべきとがんばりすぎてるときは欲求不満なことが多い。

  • がんばってすごいね、と褒められたい
  • がまんしているんだからもっといい思いをしたい


若い頃はもっともっと!の不満をバネに頑張るのも悪くない。エネルギーも伸びしろもある。

でも歳を取ってきたら反骨精神は捨て、諦め、のんびり生きるほうが楽。


諦めるとは、自分の生き方を明確にすること

毎日がつらいなら「●●をしよう!」と何かを生活に足すのではなく、「自分の人生、これで上々だ」と納得していく道もある。

それは「人生を諦めてる」ともいわれるが、悪いことではない。


「人生を諦めること」は悪いことではない

お金も暮らしも己にとってほどほどがいい。人と比べたところに正解はない。

いま大切にすべきことに納得し、ぼちぼち行動していくこと。


割り切って生きる

大げさに考えず、喜びがあれば素直に楽しんで、やらなきゃきけないことは「しゃあない」と割り切って淡々とやる。

人生はその繰り返し。

こうあらねばならないと思ってる固定観念のほとんどは「そんなことないんちゃう?」と軽ーく考えてみる。


自分を変えることにエネルギーを使う

仕事を変えてもパートナーを変えても嫌なところは必ず出てくる。結局、どこにいっても100%満足できる環境はない。

大事なのは「今いる場所でどうしたら己が快適に過ごせるのか」を考えること。


人間関係を快適にするには?

合わない人とは薄ーく付き合って、当たり障りなくやり過ごす。楽しいな気があうなと思う人とは濃密に親しく付き合う。

合わない人や嫌な人には意識をできるだけ向けない。


どこまでいっても人はひとり

人間関係は水物。ひっついたり離れたり流れたり縁も薄くなる。

来るものには感謝して関わる。去る者は追わない。

他人が自分の方を向いてくれているときは素直にありがとうと感謝する。離れていくときはす〜っと離れさせてあげる


偶然のチャンスに背中を押されたら流れに身を任せよう

その変化をチャンスと捉えるか?怖いと捉えるか?

いい流れが来ているときは不思議と周りの人も後押ししてくれることが多い。

損得勘定をしないで、こころの声を素直に聞く。損得勘定すると心のしこりができてしまうので考えない。

「ワクワクするか?」
「やってみたいか?」


自分がイエスと思うならやったほうがいい。



元気の秘訣は「弱みをさらけ出せる話し相手」がいるかどうか

アドバイスをしなくても自分と同じ目線で話を聞いてもらえるだけで人は気持ちがラクになる。

「うんうん、わたしも大変だけどあなたも大変なんだね…」という一言で助かる人もいる。

絶対に「秘密は守ること」「その人を裏切らないこと」人としての仁義。


目指すのは癒しと包容力のある人

存在してるだけで他の人を和ませる包容力のある人になれ、自然に心を開き悩みを話したくなるような人に。

仲良くする人は好き嫌いで選べばいい

損得勘定で付き合うと、最終的に利用されるか孤独に悩むことになる。

人間関係は水物だけれど、そのときそのときで「心地いいなあ」と思う人と一緒にいることを選択する。


不快だったり傷ついたりしたら相手と距離をとる

人が人を注意したり怒ったりするときはだいたい身勝手なもの。

まともに付き合おうとしたり、気に入られようと頑張るから関係がおかしくなる。

身勝手でお気の毒な人だからこっちも「これくらいの付き合いでいいや〜」と心の距離を離してみる。

相手や関係に気持ちを入れすぎない。



人はなぜ不安になるのか?

大抵の場合、先のことをあれこれ考えすぎてしまうから。

先のことは心配してもわからない。気にしても仕方ない。未来のことは誰にもわからない。

どうせ思い通りにはならない。今日一日を生きていくことだけを考える。

夜になったらまず寝て、朝になったらな考えたらいい。さっさと寝よ。

暇だと考えすぎてしまう。考えすぎてると気付いたら、いま一番しなくてはいけないことをしよう。

目の前のことがおろそかになっていないか?

しんどいことは後々大事な経験になる。

全ての経験に意味がある

「これが今の自分の人生だ」と腹をくくろう。

たいていのことはなんとかなるし、人生はなるようにしかならない


うまくいかないことが続くときは立ち止まってはいけない

諸行無常、思い通りにいかない時期もある。

自分だけではなく、人生とはそういうもの。

人生の必修科目心「折り合いのつけ方」を学んでいこう。


ポイントは立ち止まらないこと

何をしてもうまくいかないから…と仕事も付き合いもやめて家にこもったり、ヤケ酒暴飲暴食で体を壊してしまう。これが立ち止まるということ。余計に歯車がおかしくなる。

不運が連続した時の対応策は?

立ち止まることなく日々を淡々とこなすこと。

今まで培ってきた人間関係をふつ〜に続けていくこと。

元気がないときは負担なく付き合える人と会う。無理してプラスの仕事や勉強をしなくていい。

うまくいかないから頑張ろうではなく、うまくいかないけどまあぼちぼちやろうくらいの気概で生活する。

全力ではなく60点くらいの力で進んでいく

なんでこんなにうまくいかないの?と思いつめたらしんどいから、心を入れすぎないようにする。

言われたこと・目の前のことをハイハイとやっていくだけ。人生勉強させられてるんだなあとつぶやいてみる。

そうやって粛々とやっているといつか慣れて、谷を抜けている。

うまくいかない時期の中にもうまくいってることはたくさんある。

つまりそんな時は自分の中で一番二番のうまくいってほしいことだけがうまくいってないだけ。

そこに心を奪われすぎてる。


不安を紙に書き出す

「何が不安?」「何をそんなに気にしてるのか?」紙に書いてみる。

「本当はどうしたいの?」

紙に書き出すと「だからこんなに気持ちが落ち着かないんだ」と理解できてスッキリする。

スッキリするとそうは言ってもやることはやらないと!と目線を今に戻すことができる。


夜の仕事はよく眠ること

夜になったら確実に起きることがわかってることだけ手を打てばいい。それ以外は知らん!で寝てしまおう。

習慣付けをすると良い。まずは帰宅してから眠るまでのパターンを決める。


「自信がない」のは悪いことではない

自信というのは持とうと思って持てるものではない。そもそも自信があるから悩まないということもない。

自信のあるなしは揺るがないものではなくたゆたっていくもの。絶対的なものなんてない。

人それぞれできることもあるけどできないこともたくさんある。それに良いも悪いもない。

得意・苦手・好き・嫌いを把握する

大事な事は自信をつけることよりも自分の「性格・好き・嫌い」をちゃんと把握しておくこと。

自分のことをそれなりに理解しておいて、これは得意これは苦手と自分に正直になりはっきりさせておくこと。



得意な事は大いにやればいいし苦手な事は無理してやらなくていい。

できないけどどうしてもやらなきゃいけないときは最低限だけ勉強してみるとかそれくらいで良い。



世の中は変わっていくものなので、できることもできないこともあって当たり前。

完璧な人も完璧なものもない。自分を含め絶対的なものなんてない。

  • わからない事はわかりません教えてください。
  • 知らない事は知りません勉強しますから教えてください。
  • できないことはできませんやり方を教えてください。

素直に言える人の方が生きやすい

「○○ができないから助けてほしい」「私には無理だから手伝ってくれないだろうか」とお互い持ちつ持たれつでやっていくのが人間社会。

自信のあるなしの前に素直でいること。これが心穏やかに生きていくには大切なこと。


嫌なことを思い出してしまう

うじうじとあれこれ考えないようにするには隙を作らないことに限ります。

とはいえ仕事を増やしすぎるとしんどいから「習い事」「運動」「楽しいこと」を増やしてみる。

また、人と楽しく話す時間が好きだったらどんどん増やしてみる。



人間関係をもっと広めてみて、知らなかった世界を見て、別の刺激を与えていくことで自分の中でこだわっていることを思い出しにくくなっていく。

元気でいられる時間は限られているのだから、過去のために時間を使ってはいけない。

何か問題が連続して起きても、持って生まれたものだから仕方がないと割り切ってみる。

いちいち悩んでいたらキリがない。



ふだんは必要以上に頑張らない

がんばらなくてはいけない時はそのうちやってくる。だからそうではない時は必要以上に頑張らない。

身の丈を超えるような仕事を頼まれたら

ときには身の丈を超えるような大きな仕事や役割が頼まれることがあるかもしれない。

できるかなぁ…と迷う時はやってみたら何とかなることが多い。



ちょっと無理かなどうしようかなと思う時判断する大事なポイントは「自分が健康で元気でいられるかどうか」

しっかり寝て食べて、人間関係もそこそこ落ち着いて、己が精神的にも身体的にもできるだけ安定していることが大事。

元気なときにはちょっとチャレンジする仕事を引き受けても何とかなる。

体や心がしんどい時にそれ以上負担をかけるような事はしてはいけない。

お金がもらえるとかメンツがどうとかそんなことのために自分を犠牲にしてはいけない。


元気がなかったら何も始まらない

しっかり眠って体に良い食事をとって心と体の基盤を整えるそれが全ての源。

体の声にちゃんと耳を傾けてください。仕事を頑張るのはその後です。

仕事の質は中途半端で大丈夫

手抜きをしてでもいいから途中で投げ出さないことが1番大事

真面目で責任感のある人には辛いだろう。

でも私は思うなぜ理想通りでないといけないんでしょうか?それは誰の為なんでしょうか?


中途半端で良い。完璧なんて言うものは世の中にはない。

一見完璧そうに見えることだってよく話を聞くとイメージと全然違ったと言う事はいくらでもある。

結婚相手についてもそう仕事もそう人間関係も同じ。


それなりにうまくやっていくにはどうすればいいのだろうかと切り替えたもん勝ち。

大事な事は投げ出さない。自分のできる範囲でやっていく。

というかそれしかできないとある意味開き直ることが大事


コツは平均点を取れるかどうかギリギリのところも「赤点を避けられれば大丈夫!」と言う感覚で状況に合わせて試行錯誤していくこと



完璧を目指して挫折するよりも不細工な形でも続けていくことの方が大切

ここだけは超えてははいけないという線を決めておいて、それを下回らないように頑張る。

下回らなければ中途半端でもいい。

そんなふうに切り替えてみると後はなるようになっていく。



難題にぶつかったときも「大丈夫きっと何とかなる」

とにかくその日を生きていれば人生何とかなっていく。

お腹いっぱい食べて安全に寝て最低限の生活をしていく仕事があるのであれば大丈夫。

ちょっとぐらいうまくいかないことがあっても気にしない気にしない。

とにかくその日を生きていれば人生何とかなっていく。


お腹いっぱい食べて安全に寝て最低限の生活をしていく仕事があるのであれば大丈夫


ちょっとぐらいうまくいかないことがあっても気にしない気にしない

人生の結果はすぐには出ない。

人生の瞬間瞬間で大事にすべきことがあり「今このとき」をおろそかにしないことが大事。


成功や活躍をしなくても、自分の置かれた環境で楽しくやっていければいいのです。

職場でも家庭でも自分の周りにいる人に暖かい光や細やかでも送れればそれでいいじゃないかと思うのです。


心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣