読みおえてない本を出品してフリマアプリで利用制限されてしまった記録

少しでも自尊心を回復させようと、せっせとフリマアプリで出品販売をしていたのだけど

予想以上に売れ続け、自分が追いつかず発送が遅れて事務局に警告されアカウントの利用制限をかけられてしまった。

余計落ち込む。迂闊に手を出してはいけなかったのかもしれない。

2万円くらい売れたのは良かったと思う。


それにしてもこういったマメな作業が苦手だ。好きなんだけど、好きなんだけど、スケジュール通りにどうしてもこなせない。

なにか障害でもあるのか?と思うほど、びっくりするほどワーキングメモリーが足らない。

言い訳でもなんでもなく、ずっと考え事をしているのに、脳が空っぽ。


いや、でも冷静に考えてみると読み終えてない本を出品したのが悪かったのだ。

読まなきゃ!と焦れば焦るほど読書に気持ちが向かなかった。そりゃ発送に間に合うわけがない。

たかだか800円のために利用制限をされてしまうとはバカな話だ。



今日の学び

「読み終えてない本は出品しない」




ときには積ん読の日々

ときには積ん読の日々