暮らしを試みる

ニュートラルに生きるための記録

あなたのガラクタを捨てれば、こころのガラクタも消えていく

ラクタを捨てれば自分が見える

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

本当に欲しいもの以外は、二度と買わない決心をかためてください。
どのみちそれは80%の山の中に入って、お金の無駄遣いに終わるのです。

ラクタとは

  • あなたが使わないもの、好きではないもの
  • 整理されていない、乱雑なもの
  • 狭いスペースに無理に押しこまれた物

家の中で半端にしておいたものは、人生の中で半端にしていたものであり、それによってあなたはどんどんエネルギーを吸い取られていきます。


ありとあらゆるものを放ったらかしにしたり、中途半端にしたままでいた。目先の、新しいもの、楽しいもの、刺激的なものに飛びつき、飽きるとまた違うものを探し、立ち止まれば見たくもない現実が見え、振り向こうものならドロドロとした過去にとらわれ、動けなくなる。


「しなければならない」は、もっとも力を萎えさせる言葉

この言葉を使うと、あなたは罪悪感や、重厚感を感じるでしょう。

私からのアドバイスは、この言葉を使うのを永遠にやめて代わりに「できる」に置き換えてみることです。

「私は今日『ガラクタ』退治しなければならない
「私は今日『ガラクタ』退治をすることができる


「できる」はあなたに選択を与え、後にうまくいったら自分を褒めてあげることができます。

「しなければならない」はあなたを憂鬱な気分にさせ、咎められているような気分になり、達成してもあまり嬉しくありません。


ラクタを片付けよう

  • ノートとペンを片手に家のなかを歩き回り、各部屋のどこに「ガラクタ」が溜まっているのかチェックする。
  • 軽症な「ガラクタ」ゾーンから、重症の場所の順にリストを書き写します。


あなたがもっともイラつく原因となる場所を選び出しましょう。その中で軽症から重症の順番に始めていくのです。

完璧を目指す必要などないことを、忘れないでください。

ただあなたの生活を滞らせている「ガラクタ」をきれいにして、人生を整理すれば良いのです。


新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)